激痛の痛風の発作が再発した、それも両足にである。

今までは左足親指の付け根に痛風の発作の症状が出ていたが、今回は右足の5本の指の根元に症状が出ている。

はじめは先週の土曜日に長男のサッカーの応援に行った際、長男の底が厚く柔らかいサンダルを履いて一日中いたため、足のアーチが崩れて疲れが出たかなぁとその日の夕方に思っていた。

しかし、日曜日の朝起きた時に右足をつくことが出来ないくらいの激痛になっていたが、腫れはなかったのでアーチが崩れて・・と思っていた。

日曜日には次男坊の幼稚園の創立記念行事があったので無理して出かけたが、症状がどんどん悪くなってき、夕方には左足の痛風の症状が出るいつもの場所が痛み始めてきた。

日曜の夜に風呂に入って温めたら右足の痛みが和らいだので、月曜日には仕事に出かけることが出来るだろうと思って寝入った。

しかし、夜中から両足に激痛が走り寝る事すら出来なくなった。

月曜日の朝は起き上がる事すらやっとの状態になり、会社を休むことにし一日中机に向かって仕事をしていたら両足ともパンパンに腫れあがってきた。

で、今朝起きて同じ状態だったので仕方なく整形外科に診察に行ってきた。

レントゲンで見た限り骨には異常が見られないので痛風だろうと、検査のために採血をされた。この採血が上手くいかずに結局3か所刺されてやっと終わった。

処方箋をもらい、隣の薬局に行って薬を受け取って帰ってきた。

痛み止めの薬が効いているのか、少しは楽な状態であるが、それでも痛いので氷水でアイシングをして痛みを誤魔化している状態である。

サッカーの試合よりフットサルの試合の方が出たい

長男が日曜日にこんなことを言っていた。

サッカーは地元のクラブチームに所属しており、フットサルは土日だけあるチームに所属し練習をしている。

最近はJユースでもフットサルの練習をするチームが増えてきたようだが、長男のクラブチームはフットサルに否定的なチームで、フットサルをしていることに対し良い感情を持っていないし、選手に対しても辞めるように脅しをかけているところもある。

しかし、クラブチームの練習だけでは練習時間が少なく、足元の練習もほとんどしないのでどんどん下手になるのでフットサルの練習を長男は続けている。

そもそもクラブチームに入る前の小学校5年生からフットサルのチームには入団しており、寡黙な監督に無口な長男は可愛がられており、以前シューズのサイズが合わないと監督から言われ、監督にシューズをいただいたこともあるくらい可愛がってもらっている。

私も長男が小学校時代に別のサッカーの少年団に入っていたのだが、基本もその先の足元の技術も教えないサッカーの少年団に不満を持っており、長男の1年先輩がフットサルをしていてなかなかいいよと話を聞いたため長男をフットサルのチームに入団させた。

で、長男の小学生時代からサッカーは試合のため、フットサルは基本と技術を学ぶためと決めて練習をさせていた。

そんな中初めに書いたようにクラブチームとフットサルのチームのコーチが対立しているという問題がある。

理由はクラブチーム設立時にフットサルのコーチが設立趣旨が悪いと言うので反対し、設立に時間がかかったとのことであった。

効いた内容では反対した理由には納得でき、更に現在はその設立許可条件を見たいしていないと思っている。

今年の3月にフットサルの県大会があったのだが、長男は初日は出場できたが二日目はクラブチームの試合があったので出場できなく、結局上の大会出場権を獲得出来なかった。

何週間も前から当日はフットサルの県大会があるので予定を入れないでほしいと監督には伝えていたのだが、直前になって試合を入れられてしまった。

いろいろなしがらみがあったのと、上のリーグで試合をしたいとの長男の希望で泣く泣く欠場した。

が、今シーズンも終わりに近づき上のリーグからの転落が確定し来年からは県リーグでの戦いとなったので来春のフットサルの試合をどうするか長男に来た時に「サッカーの試合よりフットサルの試合に出る」との返事が返ってきた。

それで、今日の練習帰りになんでそう思うのか聞いたら「フットサルの方が楽しい」「サッカーは三年生がいろいろ言って、それで全然ディフェンスもしないから」と言っていた。

来春は何としても県大会にフルに出場させ、それで優勝させたいと思っている。