長男のサッカーの実力

家族
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だいぶ前からジュニアユースのチームは引退している。その後フットサルの東北大会や県選抜の東北大会やらがあってフットサルは頑張っていた。

それらが終わり高校受験が近づいたので受験勉強を主にしていた。

その受験が終わり無事合格したので、入学まで私が帰宅後に近くの体育館に行きランニングとウェイトトレーニングをさせようと考えていた。

そんなおり、フットサルチームの友達のお母さんから社会人サッカーチームの練習への誘いがあった。

この社会人サッカーチームは県内では有数のチームで、天皇杯の県大会でも数度優勝しているチームである。

練習時間が午後8時から10時まででちょっと遅い時間ではあるが、大人との練習になるので高校入学までのいい練習になるので即参加をお願いした。

昨晩から本格的に練習参加となった。練習場所は市内の私立高校の体育館との事で行ってみたがどこから入っていいかわからず車でうろうろしていたら、誘ってくれたお母さんたちが居たので子供を下ろし駐車場を聞いて私は車を置いてきた。

職員玄関から入るようにとの事で職員玄関に行った。開いていたが暗く電機も点いていなかった。

職員玄関から入り体育館を目指したが、初めてのところで検討がつかなかったが、明かりがついている廊下や階段を目安にしうろうろ歩いていたら長男たちが校内でランニングを始めていた。

チームの人に体育館の場所と着替える教室を聞いてとりあえず教室に向かった。

教室には高校のサッカー部の監督と誘ってくれたお母さんがいて話をしていたので、挨拶をし監督と話を始めた。

約20分くらい長男たちは校内で走り込みをして教室の前に来た。監督さんがこれから筋トレをするという事で廊下に出て行ったので、お母さんと雑談をしばらくしていた。

筋トレも終わり体育館に移動し試合形式で練習を始めた。

始めてみた体育館であったがなかなかきれいで広々とした体育館であった。

社会人チームの人が5名、今回参加した中学生が5名の計10名で試合をしていた。

さすがに社会人チームの人はなかなか上手い、長男が結構手こずっていた。久々のサッカーで社会人のスピードなのでついていくのがやっとみたいである。

まぁ、県内有数の社会人チームのメンバーなのだから当たり前だなと思いながらも長男の動きが悪いなぁと思いながら見ていた。

プレスに行くスピードも遅いし、プレスも遠すぎてプレスになっていない。もう少し厳しくいかないと練習にもならないし、高校に行ってからも通用しないだろう。

長男の得意なプレーは広いスペースでスピードとフィジカルを使ったぷれーであるが、狭いスペースでのワンタッチのパス回しやドリブルは苦手である。

しかし、苦手と言っても長男はインサイドハーフやらフォワードをしたいと考えており、その為フットサルを続けてきたが未だ上手くならない、慌てているのかボールが足元に収まらないのである。

長男もフットサルの大会やら練習でもその辺りを痛感している様ではあるが、が練習時間が少ないから上手くなれるはずがない。

雪国で今は外で練習する機会が無いので仕方ないところもあるが、今回の様に練習できる場があればどんどん参加してほしいと思っている。

高校入学まであと2ヶ月半、どこまで追い込めるかな?

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