兼業農家への転換

副業
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嫁が来春私の実家に引っ越したら農業をすると話している。

聞いた瞬間「はぁ?」と思ったのだが、嫁はどこ吹く風といった感じで「ブドウ園もする」と言い始めた。

ブドウ園は私のおやじの友人に無料で貸しているのだが、その人が栽培できなくなったら嫁が栽培すると考えているようだ。

サラリーマンの娘として生まれ、ろくに土いじりもしていないし、家の花壇への水やりすらしたことがない嫁が簡単に出来るはずがない。そんな事を始められると結局は私が兼業農家としてする羽目になるのが見え見えである。

初めは分らないから手伝ってとか言われ、手伝い始めるといつの間にか嫁が休んでいるパターンが手に取るようにわかるのでとてもそんな話にのる気になれない。

農業をするのはやぶさかでない、親がやっていたブドウの栽培や野菜の栽培、さらにバラや蘭の栽培もしたいと考えているが、嫁と一緒には無理だとずーっと前から感じている。

体力的には今始めないと無理だと感じている、年齢的に60歳まじかになるので、体力維持が限界になってきている。今の様にサラリーマンをしているとまったく体力を使わないので、体力が落ちる一方である。

まぁ、仕事が終わってから運動をすれば良いのだがなかなか時間が取れない現状からすると、無理やり農家をすることにより早朝と週末に作業をし体力をつけていくしかないとは考えているのだが・・・・

一番の理想はインターネットで稼ぎ、サイドビジネス的に農業をやれるのが私的には望みなのだが、なかなかインターネットで収益が上がっていないのが現状である。

インターネットと言ってもいろいろあるが、今実践しているのがアフィリエイトでまだまだぼちぼち作業しているので大きな結果は出ていない。が、細々とした結果は出ているのであとは作業量だけと考え夜な夜な作業量を増やし始めている。

親が残した農地としてはブドウ園が2カ所と家の裏に2,500㎡の農地があり農地にはビニールハウスが2棟ある。まぁ、専業では生活できないが兼業で農業を楽しめるくらいの広さはある。

ビニールハウス2棟のうち1棟は金魚を飼うために使用する気でいるので農地と見れないが、それでも最低自家消費分の農産物は出来ると考えている。

私が若いならもう少しブドウ園を広くし、高級ブドウを栽培するのだが、新規に植えてから収穫できる頃には私が動けなくなりそうで投資は出来ないのが現状である。

今はサラリーマンの仕事をしながらアフィリエイトで結果が出るように日々頑張るしかないのだろう、長男の学費も稼がないとダメだし、いい加減貧乏生活には飽き飽きしたからね。

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