フットサルは難しい、不器用な長男は苦戦している

家族
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長男は毎週火曜日と木曜日は地元の社会人サッカーチームに混ぜてもらい練習をしています。ジュニアチームの練習を引退したのでそちらへ参加させてもらっているのですが、高校に行く前の練習にはちょうど良い練習になっています。

この地方は冬場は雪なので体育館での練習となります、フットサルコートでフットサルをしてます。

昨日は人数が集まったのでフィールドプレーヤーが5×5で試合形式で行いましたが、さすがに大人が10人入ると狭く感じました。

基本的に中学生vs社会人形式でやってますが、昨日は中学生が一人休んだので大人一人が中学生チームに交互に入っての練習試合をしました。

長男は高校に行くまでに、ドリブルでの突破の練習とフィジカルで勝つこと、さらにはシュート力を上げることを課題に取り組んでいます。

ジュニアもジュニアユースもセンターバックをしていたのでドリブルやシュートが出来なくなっていたからです。

長男の希望のポジションは左のインサイドハーフなのですが、今のままではそのポジションで使ってもらえないので今練習をしている所です。

前回の練習の時はだいぶ良くなってきており、社会人相手に奪う事やドリブルで抜けることが出来るようになっていました、が昨日は社会人の方々も長男を分かってきたようで厳しいチェックを受けるようになって来ました。

また、コートが狭く人数が多いので長男がドリブルで攻めあがると必ず2人で挟んで来られ、何度も取られていました。

まぁ、練習なので何度でもチャレンジすればいいと見ていたのですが、長男がだんだんとイラついてきたのがわかりました。

取られたりシュートを外すと「くそッ!」とした態度が見れました。誰かに言っているわけではなく自分に対しての怒りとイライラさのようですが。

また、味方がボールを持った瞬間走り出しポジションを取るのですが、なかなかボールが来ないためにどんどん表情が険しくなってきました。

そんな中、積極的に前に出てインターセプトを狙って相手と駆け引きをして、思った通りにインターセプトをして3点くらい得点を挙げていました。

最後は中盤でボールを奪い、そのままドリブルをして相手を直前に大きくかわしシュートを決めて本日の練習は終了となりました。最後のシュートで長男も気分が少しは晴れた様です。

今週末はフットサルの大会です、U-15として最後の試合となります。フットサルのチームに団旗が無かったので卒団記念として作りました。

何とか今週末の試合には間に合うので、それを掲げて試合に臨んで是非とも優勝してほしいと思ってます。

決勝の舞台で試合終了のフォイッスルがなった時に、フィールド内で優勝を喜ぶ長男の姿を見たいものです。

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