畑を返してもらう話がついた

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もう秋が進んでいる様で朝5時では薄暗い様になってきた、つい先日までは5時には日が昇り暑くなっていたのだがここ数日で随分と涼しきなってきている。

今朝の朝仕事では昨日仕事帰りに完熟牛糞堆肥と発酵鶏糞を購入してきたので、アスパラガスやぶどう苗木に追肥をした。

特にアスパラガスには株元に牛糞堆肥を厚めに敷きつめて、さらにその上から発酵鶏糞を振りかけた。

9月も中旬になって定植したアスパラガス苗なので雪が降るまでどの程度成長するかわからないが、転流が終了して黄化するまでは追肥をしていこうと考えている。

一週間程前に大きめのポリポットに移植したアスパラガス苗はどんどん成長している。

同じように成長すると考えると、「畑のぶた」と言われるアスパラガスなので多めに施肥をしておかないと来年以降の成長に支障が出るだろう。

ぶどう以外の栽培品目としてオクラの次の候補としているアスパラガスなので、少しは気合を入れて栽培していこうと思っている。

アスパラガスに追肥を終えた後にぶどう苗周りに発酵鶏糞を撒き草取りをした。

雑草はほどんどが”ひょう”なので草取りは楽である。

曲り鎌で草を取りながら、地面を少し耕して根に空気が行くようにした。

やはり三角ホ―が欲しいところである、曲り鎌ではしゃがみながらか腰を曲げての作業になるのでなかなか疲れるのである。

三角ホ―ならばしゃがまないで済むので作業が楽であるし、耕したり土寄せをするのも楽に出来るのである。

三角ホ―をそろそろ購入しようかと思っている。

作業をしている時にぶどう畑を貸している人から声がかかりぶどうをいただいた、そのついでに貸している畑を来年以降私が使うとの話をしたら、私のおやじから聞いているとの事だった。

という事で約10aの畑を来春から使えるようになった、計画としては全面でオクラを栽培する予定でいるがどこまで頑張れるかである。

そこでJAにオクラの取り扱いはしてもらえるかを確認したら「産地化の対象になっていないので取り扱いは無い」との返事があった。

という事で地方の青果市場に持ち込むしかない様である、これも市場に確認してからになるのだが・・・
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