週末は以前から水漏れしている電気温水器の逃し弁の交換をした。借家住まいなので大家が交換するのが当たり前なのだろうと思うのだが、何度言っても説明しても理解できない大家なので自分で交換することにした。

交換しないと水漏れが激しくて、水道代がべらぼうにかかってしまっている。その辺のことを話しても理解できない大家なので仕方ない。

逃し弁はネットで購入、価格的には安いものなので楽天で購入しておいた。塩ビ配管をすべてやり直しても良いのだが、自分の持ち家ならやり直すのだが、借家で大家がやる気ないのでつないで終わりにすることとし、繋ぎの塩ビパイプを購入してきた。

作業的には簡単で、水道の元栓を閉め、逃し弁から圧力を逃がし、塩ビ配管を途中で切断、逃し弁を交換し、配管をつなぎなおして終了である。

時間的には20分で終了したかな?

元栓を開いて圧力をかけ水漏れが無いのを確認し大丈夫と思い後片付けをして再度見たら別のところから水(お湯)が噴出していた。

今回手を付けていない逃し弁と電気温水器の間のTエルボーの接続部から水漏れがしている。今まで逃し弁から水漏れし圧力が逃げていたから漏れなかった部分が、今回逃し弁を交換し圧力がかかるようになり漏れ始めた要である。

塩ビ配管の周りには過去に水漏れした形跡が確認できるのでもともと漏れていたようです。

仕方ないので、再度元栓を閉め圧力を逃がしてから、水漏れ部分を拭き上げ接着剤を流し込み様子を見る事にした。

30分位してから確認したら「ポタ、ポタ」位に治まったので今日はこの位で終了とした。