ワラビ採りとK圃場の状態

今年初のワラビをJ圃場で採取して来た。

何度かJ圃場に行ってワラビが出ていないか見ていたのだが出ていなかったので採れずにいた。

今朝行って見ると道路脇に数本出ていたのでやっと出たかと思い駐車スペースに止めて圃場を眺めてみたが出ていない。

歩きながら探していると昨年再生を行っていない区画に出ていた、それもだいぶ大きくなっているではないか?

先日まで昨年再生作業をした場所を見ていたので出ていなかった様で、再生していない場所では出ていたようだ。

という事は再生作業で夏場に数度ワラビを草刈り機で倒した効果が出た様である。

圃場の残りの区画も同じように夏場にワラビを何度か倒せばワラビの除草は出来そうである。

J圃場の一番の問題はワラビだったのでこれで何とかなりそうである、ワラビの次に問題なのは野バラなのでもう少し葉が展開したら一度刈り倒したいと思っている。

昨年から今年にかけての冬は雪が十分に降ったので草木が倒れている、このチャンスに月一回位J圃場に行き草刈りをすれば現状維持は出来そうである。

来春にはJ圃場にワイン用ぶどう苗を定植したいと考えている、特にピノノワールとシラーを定植したいと考えている。

ピノノワールもシラーも今年の自家増殖での苗木の出来次第であるが、順調に行けば300本位は苗木が出来ると考えているので秋には杭を立て始めたい。

K圃場の状況としては今年定植したシラーは90%モンドブリエは60%の樹から萌芽が始まっている。

定植が終わったのがゴールデンウイークであったのでまぁまぁ良い所ではと思っているが、モンドブリエは苗が細すぎたので活着するか怪しいところである。

ビジュノワールは順調に萌芽が進んでいる、芽傷を入れているのでほぼ100%の芽が萌芽し始めている。

ビジュノワールが順調なので棚を早急に作る必要に迫られている、22㎜×5.4mのパイプを15本ほど購入する必要がある。

そろそろ注文してK圃場に配達してもらう必要があるだろう、それと金具類も購入する必要もあるなぁ。

予算を眺めながらになるが、急がないと間に合わなくなりそうである。

最悪、結果枝を伸ばさずに葉が5枚から6枚出たら葉を3枚残して芯止めするしかないだろうなぁ~。

まずは1列だけでも棚を作ってみて確認するのも良いだろうと思っている。
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