ミニトマト栽培

21日にトマトの苗が20本到着する、これはJAとは関係ないミニトマトでパイオニアエコサイエンス社が販売している品種である。

facebookのグループでソバージュ栽培を考えるというグループがあり、今年から入会させてもらったのだがそこで苗を販売していたので購入した。

品種は以前から欲しかったナポリターナカナリアとちょっと興味が出た中玉トマトのアマルフィの魅力である。

ナポリターナカナリアは縦長の黄色い実のトマトでさくさくとした食感とトマトとは思えない柑橘類のような食味という事でとても興味があった品種である。

実は種を購入して播種済みなのであるが、せっかく接ぎ木苗が販売されたので10本購入した。

アマルフィの魅力は当初購入する予定では無かったのだが、今後の為にという事で同時に販売されていた品種の中から選んだ品種で、 セレブが愛する セクシーな甘さ. …
赤色の中玉トマト、また探したくなる官能的な美味しさとのキャッチフレーズで興味を持ったので10本購入した。

この他にシシリアンルージュのハイギャバの苗も4本届く予定である。

これらはS圃場に定植する予定でいる。

S圃場にはぶどうの棚を作っているが、まだぶどうはそこまで伸びないのでその棚を利用してJA向けの品種で自分で育苗した実生苗を定植する予定でいるのだが、スペース的には空いているのでS圃場に定植するつもりで居る。

21日に苗が届くので週末の土日に畝を立ててマルチをして定植をしてしまいたかったのだが、週末は曇りか雨になりそうで作業が出来ないかもしれない。

早めの作業で明日の朝仕事で畝立てだけでもしてしまおうと考えている。

一応、先週末にS圃場を耕した際に2列だけ2度耕ししたのでその部分は綺麗にはなっている。

但し、有機石灰やら肥料やらはまだ撒いていないのでそれらを撒いてから作業をする事になる。

朝早くから耕運機で畝立てをする事は出来ないので、それらは手作業になるが2列なので何とか朝仕事の時間で作る事は出来ると思っている。

苗間は1m間隔で植えもちろんソバージュ栽培をする予定でいる。

苗の間に16㎜で210㎝のイボ竹を設置し、20㎝間隔でサンライン誘引紐を引っ張るかキュウリネットを張るか迷っているところである。

簡単さで言えばキュウリネットを張った方が直ぐに出来そうであるが、丈夫さで考えるとサンライン誘引紐で棚を作った方が良さそうだと思っている。

5m間隔で25㎜のパイプも立てるので強度的には耐えられるとは思っているが、それでも一番繁った時にはそれなりの重量になると考えられるので丈夫に作った方が良いだろう。

それにぶどう用のエクセル線も張っているので強度的には十分だろう。

さて、明日の朝仕事であるが、まずは60㎝幅で畝を立ててその上に白黒マルチを張るまでは終えたいと考えている。

14m位の畝を2本なので時間まで何とか終える事は出来るだろう。

と書きながらマルチを籾殻マルチにしようとも考えており、色々と悩みながら作業をしている所である。

JA向けで栽培するミニトマトの種を購入して播種したものは順調に発芽を始めた、まだ発芽し始めた所で発芽率は判らないが、それなりの発芽率にはなりそうである。

ミニトマトの苗関連は順調なので畑の準備を急がなければならない。
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