まさかの初日敗退であった。

家族
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先日、長男の中学生最後の大会となるフットサルの大会があったが、優勝どころか初日でまさかの負けで終えてしまった。

予選リーグでは初戦を幸先よく6-0で勝利し、二試合目も3-0で勝ち予選リーグは突破した、しかし決勝トーナメント初戦で負けてしまったのである。

参加メンバーが13名と大人数になり、全員を試合に出場させるとするとどんどん入れ替わることになり、出場時間が短くなるのだが、初戦は先発メンバーで2点を取り余裕で他のメンバーに引き継ぐことが出来た。

二戦目も先発メンバーで2点を取り引き継ぎ、何とか他のメンバーで無失点で抑え、後半戦先発メンバーで追加点を取って他のメンバーで無失点で逃げ切ったような感じであった。

決勝トーナメント前に、決勝トーナメント初戦相手が私たちチームの前のコートで試合をしていた。

しかし、子供たちは携帯でゲームをしている。初戦と二戦で余裕で勝利したので油断していたのだろう。長男も同じように携帯でゲームをしていた。

その姿を見て私はガッカリしたが、決勝トーナメント初戦の相手の試合を見ているとなかなか強く勝つのが厳しく感じたので長男に見るように話をした。

それでもちらちらと試合を見ていたのだが、ゲームはしていたので嫁が怒ってLINEを送ったらやっとゲームを止めて見始めた。

そんな緩んだチーム状態で決勝トーナメントに挑んだ。

結果0-3で負けてしまった。

試合への入りは悪くなかったと思う、長男もしっかり守っていたし、攻めてもいたのだがなかなかシュートが決まらなかった。

そうこうしているうちに長男の逆サイドで奪われてしまい、そのままブラインド状態でシュートを決められてしまった。

その後、なぜか長男が先に交換して引っ込んでしまいその後追加点を取られ前半が終了した。

後半もスタートでは長男が出て、ゴール前で守りパスを出すのだがチームメイトがなかなかシュートを決められずにいる中で長男は交換し引っ込んでしまい、その後さらに追加点を取られてしまった。

攻めてはいるのだがいっこうにシュートが打てずに試合が終了となった。

後半時間が無くなったらスタメンに交換し逆転を狙るのかと思っていたが、終了時点では1、2年生が出ていてフォイッスルがなってしまった。

いろいろな所で納得がいかない試合であった。

という事で長男の中学生最後の大会が終了した。まぁ、ゲームをしていたりして相手を舐めているからこんな結果になったと帰宅時に注意をした。

高校に行ったらこのような態度を取ったら間違いなく試合に出してもらえない厳しく指導してくれる高校に入ので、中学生の時に経験出来て良かったと思うようにしている。

結局、長男には神様は微笑んではくれませんでした。まだまだ努力が足りないという事でしょう。もっともっと積み重ねないとダメだという事だと思います。

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